コスメの口コミランキング~オススメのコスメはコレ!

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あなたの肌タイプは?


化粧品やスキンケア商品は、「脂性肌(オイリー肌)」、「普通肌」、「乾燥肌」などに分かれています。
また、脂性肌と乾燥肌のまじったタイプを「混合肌」と呼びます。

多くの人が、ほほや口まわりが乾燥しやすいのに比べて、鼻からおでこにかけてのTゾーンはオイリーです。

混合肌は、これの極端なケースをいいます。


<脂性肌>
脂性肌の人の特徴として、皮脂の分泌が多く肌がベタベタしている、吹き出ものやニキビができやすいことなどがあげられます。

しっかり洗顔する必要がありますが、洗いすぎても足りなくなった皮脂を補おうとして、さらに皮脂が増えてしまうことがあるので注意が必要です。


<乾燥肌>
乾燥肌の人の乾燥が進むのは、“冬”です。洗顔後に肌がつっぱったり、かゆみが出たりする特徴があります。

加齢とともに体内に水分が少なくなりますので、若い頃に脂性肌だったとしても、途中から肌質が変わることもあるようです。

乾燥肌の人は、洗顔後の十分な“保湿”が必要です。保湿をする際には、水分を与えるだけでなく、その水分が蒸発しないようにクリームなどを塗ることが大切です。


<混合肌>
混合肌の人は、脂っぽい部分と乾燥しがちな部分にハッキリと分かれているので、それぞれの部位に合ったスキンケアが必要になります。

皮脂は小まめに拭き取り、乾燥しやすい部分には乳液とクリームを塗ってください。

 

 

洗顔料の種類


スキンケアには、自分の肌質にあった洗顔料や化粧品をご利用になることが大切です。

洗顔料も化粧品も使う人の肌質に合わせて、メーカーは「脂性肌(オイリー肌)」、「普通肌」、「乾燥肌」、「敏感肌」などをそろえていますが、脂性肌と乾燥肌がまじった「混合肌」の人もいるので、購入したものが肌に合わないことがあります。

刺激の強い成分が含まれていると、その成分が肌トラブルを引き起こすことがあるため、着色料、香料、防腐剤や品質安定剤などは無添加、皮ふ刺激テスト済みという商品も販売されています。


洗顔料は、洗顔フォーム、洗顔石けん、洗顔パウダー、ニキビ肌用などに分かれています。

ニキビ肌用とはありますが、顔に赤み(炎症)の出やすい人は、炎症を抑える成分が配合されているので、使用すると効果が出そうです。

あわ立てるのが面倒でないように、あわタイプのものが販売されています。「思ったように泡だたない…」という人は、そのような商品がおすすめです。


また、顔を洗いながら角質が落とせるようにスクラブ入りのものがありますが、顔の皮膚は薄いので角質の落としすぎはよくありません。

女性は化粧をするのでクレンジングが必要になりますが、その都度落とすだけで十分でしょう。

しっかり洗顔して、さっぱりしたいという洗い上がりにこだわらない方がよさそうです。

顔に赤み(炎症)が出ている場合は、皮膚がダメージを受けていますから、洗顔もやさしく行うようにしましょう。

 

 

正しい洗顔方法


顔についた汚れやほこりをキレイに落とす必要はありますが、荒いすぎは禁物です。

顔の皮膚は薄いので、ゴシゴシと力を入れて洗うとダメージを受けます。

あわ立てネットで洗顔料をよくあわ立てて、あわだけでやさしくなでるように洗いましょう。


1、お湯の温度ですが、水では汚れが落ちにくいためぬるま湯で洗います。

温度が高すぎても水分がうばわれますから、人肌より低いぐらいの温度が良いでしょう。

2、洗顔料をよくあわ立てて、皮脂が多いTゾーンから洗っていきます。

Tゾーンを洗うことで、ほかの部分も洗い流すことができるので、あっさり洗うだけでかまいません。

3、すすぎ残しがないように、十分にすすいでください。

洗い上がりは、やわらかいタオルで拭きますが、顔全体を包み込むようにして水分を吸収させます。


洗った後は、水分が蒸発しないうちに手早く、化粧水、乳液、クリームなどで保湿しましょう。

洗顔の頻度ですが、朝・晩洗っている人は、朝を軽く、夜お風呂に入るときにゆっくり洗えばよいと思います。

皮脂の分泌の多い脂性の人以外は、夜だけの洗顔でもかまいません。洗いすぎている人の方が肌トラブルが出ているようなので、肌の状態を確認しながら洗顔の頻度を決めてください。